コスモビジョンは1988年、大阪に映像制作会社として設立しました。以来、博物館・記念館・教育・企業ブランディングまで、映像の力で「伝える」と「残す」を結び続けてきました。
アナログからデジタルへ、SDから4K・8Kへ。
映像の道具は変わっても、伝えたい想いは変わらない。
企画から納品まで、すべての工程を社内のスタッフで完結します。「次の工程」を意識した制作は、映像の質と納期、双方を改善します。
被写体には背景があり、観客には目的があります。撮る前に、観る人と被写体の文脈をとらえる時間を、惜しまずに取ります。
流行を追わないこと。十年経っても観られる映像を作ること。常設展示の映像では、その姿勢が最終的な品質に直結します。
博物館・自治体・企業の映像素材を多く扱う制作会社として、情報の取り扱いに細心の注意を払っています。撮影素材・編集データ・取材情報など、お預かりするあらゆる資産を、社内ガイドラインに基づき厳格に管理しています。